ウエディングドレスを着たくない!そんな新婦の解決策やアイディアとは?

ご結婚、おめでとうございます。

私はウエディングプランナーとして、多くのご新郎ご新婦様のご結婚式のお手伝いをしてきました。

「結婚はしたけど、結婚式はしたくない」という方って実は最近とても増えているんです。

理由としては金額的なこと、やる意味を感じない、ウエディングドレスを着たくない等様々あります。

本日はウエディングドレスを着たくないと思われている方に向けて、解決策をご紹介したいと思います。

目次

結婚式ってウエディングドレスを着ないといけないの?

まず!結婚式でウエディングドレスを着ないといけないことはないので、ご安心ください!

中には結婚式でウエディングドレスを着ることが昔からの夢なんです!と言われる方もいらっしゃいます。

が、一方でドレスってキャラじゃないし、可愛い感じも嫌だし、そもそも人に見られるのも嫌だし、そもそも結婚式しなくてもいいし、でも親が結婚式だけはして欲しいって言うし、、と思われている方が、実際に式場見学にお越しになることって、実は意外と多いんです。

そもそも結婚式をそんなに前向きに考えられない方でも、式場見学にお越し頂けただけで、ウエディングプランナーとしてはとても嬉しいですし、新郎新婦様にとっても、ご家族様にとっても、みんなが納得して幸せになれる方法を、ウエディングプランナーはご一緒に考えていきます

ウエディングドレスを着たくないと迷っている方も、ぜひ式場見学に行って、思いのたけを担当のウエディングプランナーにぶつけてみてください。

ウエディングドレスを着たくない!解決策は?

ウエディングドレスを着たくないという方には、カジュアルドレスでの結婚式もオススメです。結婚式とは、お二人がしたいと思うことを叶える場所です。

やりたくないことはしなくていいんです。

ウエディングドレスを「フリフリしたドレス」「肌を出して着る衣装」「派手で煌びやかなドレス」とイメージされる方もいらっしゃると思います。

シンプルなかたちのドレスや、肌を出さない袖付きのドレスも多くあります。

会場見学の際にも衣装店が同じ場所にある式場は、実際にウエディングドレスを見ることも出来るところも多いと思うので、そのときに衣装も見せてもらい、自分に合いそうなウエディングドレスのイメージをすることも良いかもしれないですよ。

そして、結婚式場が決まり、衣装合わせが始まると、衣装の担当スタッフさんが付いてくれるようになります。

プロの女性スタッフなので、悩みを全て伝えたうえで、衣装合わせに臨むと、ご要望に合った衣装を提案してくれるので、ぜひ事前にご相談しながら決めて行ってくださいね。

ウエディングドレスを着たくない!アイディアは?

結婚式の衣装はドレスだけではありません。

和装としては、女性は白無垢や色打掛等ございます。

和装はお色直しで着るイメージが多い方もいらっしゃいますが、最近は和装を着て神社で結婚式を行う神前式もとっても人気です。

もしくは結婚式場のチャペルを使って、和装を着て人前式(宗教など関係なく、来られたゲストの皆様に愛を誓う結婚式のスタイル)を行う方も増えてきているんですよ!

例えば白無垢で挙式をして、髪型を綿帽子や角隠しをつけたり、披露宴に入る前にヘアチェンジをするだけでガラッと雰囲気が変わったり、披露宴の途中で色打掛にお色直しをすることも出来ます。

その場合、和装を2パターン着ることになり、ゲストの方も喜ばれると思いますよ。

もちろん、挙式で色打掛、披露宴で白無垢でも全く問題はありません。

ウェディングドレスを着たくない新婦の解決策【まとめ】

ウエディングドレスを着たくないと思われている方は、まずウエディングプランナーや衣装のスタッフさんに相談をすることによって、自分が着たいものをイメージすることが出来るため、事前に自分の気持ちを相談するようにしましょう。

ウエディングドレスと言ってもシンプルなドレス、丈が短いドレス、袖付きドレスなど、かたちは様々です。

試着をすることが嫌でなければ、ひとまず試着だけでもいいので、少しでも「これだったら着てもいいかな」と思った衣装を着てみるとイメージがしやすいかもしれません。

結婚式の衣装はウエディングドレスだけではなく、和装も取り扱っています。

ドレスを全く着ずに、和装を2着にすることも出来るので、まずは衣装店にある衣装を見て、自分のイメージにあうスタイルを決めてみてはいかがでしょうか。

焦る必要は全くないので、自分たちらしい結婚式をぜひ、創っていってくださいね。

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